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ポルトガル語

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取引実績(10件)

■翻訳(10件)

<法律関連(契約書等)(3件)>
車両運行企業 様 3件(雇用契約文書/日本語からポルトガル語)

<機械関連(4件)>
IT企業 様 4件(カーナビ関連/ポルトガル語)

<学術論文関連(2件)>
国立大学 様 2件(学術論文/ポルトガル語)

<スポーツ関連(1件)>
スポーツマーケティング企業 様(スポーツニュース関連文書/ポルトガル語)

弊社登録通訳者数:9名
(神奈川・埼玉・熊本等国内に9名)

弊社登録翻訳者数:15名
*実務経験が豊富なスタッフが在籍しております。

国紹介

ポルトガル語はヨーロッパのポルトガルと南米のブラジルで話されている公用語です。

ポルトガル語はスペイン語との親和性が高く、リスボンやポルトを旅行した際に小生がスペイン語で相手がポルトガル語で話しても日常会話レベルに於いては、おおよその意思疎通は十分可能だったことが印象的でした。

ポルトガルとブラジルの両国共、歴史的に日本と密接な関係を構築した国です。
ポルトガルは15・16世紀の大航海時代に「7つの海を制した」と称される程の栄華を極め、ヴァスコ・ダ・ガマ等の著名な航海士が西アフリカやインドへの航路を発見しました。
又、日本の種子島や長崎にも来港し、色々な文化を日本に伝来し、織田信長や豊臣秀吉もポルトガルとの「南蛮貿易」に傾注したと言われております。

チキン南蛮やカレー南蛮、アジの南蛮漬け等々「南蛮」が付いた料理名は南蛮貿易を行なっていた時代にポルトガルやスペインから伝わったことが由来となっております。
只、少し意外なことは「南蛮」とは当時ポルトガル人達が好んで食していた「ネギ」を指すそうです。ネギを使った調理方法を日本に伝えたとの説が有力とのことです。

又、長崎名物のカステラはポルトガルの伝統的なお菓子「パン・デ・ロー(PÃO DE LÓ)」から派生したものと言われております。
その他、日本で至極一般的に使われている、てんぷら(tempero)・こんぺいとう(confeito)・ボタン(botão)・パン(pão)・タバコ(tabaco)等々の言葉はポルトガル語から転じて日本語になった外来語です。(出典元:外務省HP)

そして、ブラジルと言えば日本人を筆頭に世界中の多くの人々が連想することは、やはりサッカーではないでしょうか。
勿論、コーヒーやサンバ等も非常に知名度が高い産業要素です。
私はサッカーが好きで、それ程浅くはない造詣があると自負しておりますが、何十年もブラジル人のサッカー選手を見ていると、スター選手に関しては異次元としか形容しようがない程の突出したプレーで世界中のサッカーファンを魅了し続けています。

歴史的に日本から移住した日系人もブラジルには沢山住んでおり、その逆も然りで、日本で働くブラジル人の方々も多く、東海地方では愛知や三重の自動車関連やその他業種の会社に勤めていらっしゃいます。

これまでそういった企業から通訳・翻訳のご用命を頂いたこともあり、私自身も直接お話しを伺ったことがあるのですが、お仕事面は勿論のこと、日本語習得の難易度の高さや日常生活の中での、ごみの出し方・分別等々細かな面でも日本特有の文化に戸惑う方もいらっしゃいます。
日常生活のサポートをすることは弊社ではむずかしいケースもあるのですが、お仕事面に於いては、弊社の通訳・翻訳の業務を通して出来る限りのサポートをさせて頂きたいと思っております。


今後もポルトガル語の通訳・翻訳案件をより受注出来る様に邁進して参る所存です。

中国語
弊社代表が、三重県知事主催の各国大使晩餐会での英語通訳業務を担当させて頂きました。

弊社代表が、三重県知事主催の各国大使晩餐会での英語通訳業務を担当させて頂きました。
(三重・鳥羽国際ホテルにて)

レアル・マドリード vs FCバルセロナ 因縁の100年史

『レアル・マドリード vs FCバルセロナ 因縁の100年史』のスペイン語から日本語への翻訳に携わらせて頂きました。全国の書店並びにAmazon・楽天市場等のオンラインショップで発売中です。

  

翻訳サポートさせて頂いた京都のフレンチレストラン様

翻訳サポートさせて頂いた京都のフレンチレストラン様が、フランス料理のアンドゥイエットで日本人初及びフランス国外初のA5ランクをパリにて受賞致しました。